伝播する活性化

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きさ:

今、六芒星を使った活性水装置を開発してる。
その装置で作った活性水を使うとどんな変化が起こるかっていう実験をして、試してるわけ。
活性水と水道水をそれぞれ入れた花瓶に切り花を挿して、2週間観察したら、活性水の方は枯れなかったけど、水道水の方は葉っぱが枯れてきたんよね。
でも調べてみたら、“上”的にはどちらもあまり変わらないみたい。
よく調べると、どうやら隣に置いてる花とリンクしてエネルギーを貰ってるらしい。
葉と葉が近いとリンクして、水道水の方もだんだん活性化されるようで、普通以上に枯れにくくなるみたい。
じゃあ、どれくらい離したら隣の影響を受けないのかっていうと、300メートルは離す必要があると言ってきた。

なゆ:

リンクは割と広範囲で起こるんですね。

きさ:

発酵胡麻も同じような効果があるみたいで、発酵胡麻には人の体内から活性化させる働きがあるらしく、例えばなゆちゃんが活性化されたとしたら、それが家族にも伝わるみたいやね。

なゆ:

それなら家族みんなで発酵胡麻を食べなくても、私だけが食べればいいってこと?

きさ:

極端に言うとそうなる訳やけど、完全に100%になるのは難しいみたい。
ちょっと効果も弱いし、時間も掛かるね。
でも、腸内細菌のベクトルが良い方向に傾くんやと思う。
調子が良くなって、トイレに行ってもあまり臭いがしなくなるみたいよ。
この話は人間社会にも関係してるね。

なゆ:

人間社会においてもリンクする現象があるということですか?

きさ:

多分そうやと思う。
人間もぎゅっと集まってたら、隣の人に活性化がどんどん伝わるみたい。
だから例えば、東京都内は全員同じ腸内細菌の方向性になってるっていうことが考えられる。
中国だったら中国の方向性になるっていうことが考えられると思う。
国によって人の性格がちょっとずつ違うのと、腸内細菌の方向性には、強い関係があると思うよ。

なゆ:

腸って思考やメンタルに関係してるから、国ごとに民族性が異なる要因として、腸内細菌が影響してる可能性は高いですよね。

きさ:

うん。
乳製品を良く食べる国、大豆を良く食べる国、魚食が多い国、肉食が多い国・・・みんなそれぞれ違ってくるやろうね。
よく食べるものに一番効果的な腸内に変化してるやろうから、それが人間の思考にも影響を及ぼすっていうのは、十分考えられるね。
活性化の話は、こんなことにまで繋がるのと違うかな?

きさ:

活性水装置を作ってみようと思ったそもそものキッカケは、星形要塞やねん。

なゆ:

五稜郭とか?

きさ:

そう。星形要塞は、世界中で140くらいあるらしい。
タルタリアの時代になんであんなものが作られたかというと、あれは城のために作ったのでは無いと思って、調べ始めたわけ。
多分、農業や酪農のための利用が主目的だったと思うねん。
あの形で活性水を作って、その水で農業や酪農をすると、肥料も少なくて丈夫な野菜ができるし、牛や馬を飼ってても臭わないだろうしね。
そういうふうに活性化がどんどん繋がっていくと、微生物などもどんどん繋がっていくんやろうね。

山は腐敗臭がしないっていう話を聞いた事ない?
山の中では動物がいっぱい死んでるけど、臭いはしないやん。
それはなぜかっていうと、植物が活性化されてるからやと思うねん。
その活性化を何かで遮断したら、速攻で木々は枯れ臭う様になるやろうね。

なゆ:

活性水って物凄いパワーと広がりがあるんですね。

きさ:

活性水が植物に与えるエネルギーのパワーは一体何なのかっていうと、「超結界」などが持っているパワーとの関係があると思ってる。
「超結界Real5」1個は、10000トンくらいの活性水に匹敵すると思う。
それくらいのパワーが「超結界Real5」にはある。
だから、10000トンのタンクを置いたら、その周囲は「超結界Real5」を置いたのと同じことになる可能性はあるね。
だけど、10000トンってだいぶあるで〜。

なゆ:

現実的ではないですね。

きさ:

そう思うね。
それが「超結界Real5」なら、ポケットに入るわけやからね。
「超結界Real5」を置いておけば、多分、花は枯れへんし、活性化がどんどん広がっていくのと違うかな?

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